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eso-421  生物学から人間学へ ポルトマンの思索と回想
      アードルフ・ポルトマン
      思索社
      1982年 2刷
      1.890円(現行価格2.940円)

     19世紀末に独に生まれ、ゲーテ自然学の系譜の上
     で生物/人間学の研究を脱領域的に進めた研究者
     も回想録。存在の起源/発展に一貫して強烈な関
     心を抱き続けた彼は<エラノス会議>の重鎮とし
     ても著名で本書でもその一端は伺えます。まずは
     「読み物」として愉しまれることをお薦めします。


 
 

  eso-461  聖と呪力 日本宗教の人類学序説      佐々木宏幹      青弓社      1989年 初版      2.730円(品切れ)      シャーマニズム研究を通じて(呪術−宗教的現象・      形態に於いて、より幅広い概念である)憑霊研究      へとシフトした著者の論集。民俗宗教(イザイホ      ー他)〜都市のシャーマニズム〜新興宗教の検証      を主軸に現在(本書では1980年代)の呪力信仰を      解読する興味深い(今読んでも示唆に富む)一冊。    
  eso-466  演者と観客 −生活の中の遊び− 日本民俗文化体系7      編集委員 網野善彦・大林太良・高取正男・谷川健一・坪井洋文・宮田登・森浩一      小学館      1984年 初版      3.150円(絶版)      民俗芸能・口承文芸・呪術的儀式・子供の遊び・      民謡等々を多彩な論者が様々な角度から論じてゆ      く興味深い本。汎資本主義下とある種の文盲化が      進む現在の日本では本書に記述された意識の古層      /霊性への結節を促す行為/芸が残っているかは      疑問ですが、ガイドとして楽しめる一冊です。    
  eso-466  演者と観客 −生活の中の遊び− 日本民俗文化体系7      編集委員 網野善彦・大林太良・高取正男・谷川健一・坪井洋文・宮田登・森浩一      小学館      1984年 初版      3.150円(絶版)      経済的に余裕があれば(或いは所蔵している図書      館他があれば)読了後に『大系 日本歴史と芸能      全14巻セット』平凡社や小沢昭一と市川捷護がタ      ッグを組んだ『日本の放浪芸』ビクターエンタテ      インメント等々を視聴すれば、面白さだけでなく      理解倍増。音楽家の方の霊感源としてもお薦め。    
  eso-515  魔法遊戯 シンボルの宇宙図      チャールズ・ポンセ      平河出版社      1983年 初版      2.520円(絶版)      著者は比較宗教学→文化人類学へと進み、ナバホ      族の研究からユングへと接近という経歴。本書は      カバラを基点に占星学−易経−タロット−錬金術      を横断する宇宙原理/数の象徴学を構造&規範化      しようとする試み。原著が1975年に出されており      初期ニューエイジ運動と共振する趣のする一冊。    
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